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福耳の助

Author:福耳の助
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  • 初胃カメラ

さーて、人生初の胃カメラに行ってまいりました。
体験談とか噂とか都市伝説とかいろいろ話は聞いてるから、とにかく恐怖恐怖恐怖で夢にまで出てきたぐらいだったんだけど、朝起きてみると何故か気分がスッキリ。
もう逃げられないと観念したのかなw


朝8時45分。病院へ到着。
看護師さんに言われるがまま服を着替えて処置室で待っていると、どこからともなくおばあさんがやってきて奥の部屋へ連れて行かれた。
どうやら自分のひとつ前に予約を入れた患者さんらしい。
奥から先生の声が聞こえてくる。

「お体は大丈夫ですかー胃カメラは何年ぶりですかー」

声が駄々漏れ。

「それでは鎮静剤を打ちますねー眠くなるかもしれないですよー」

そう、鎮静剤!
この病院を選んだ理由はまさにこれ。眠っている間に胃カメラをやってくれれば全く苦しむ事なく終わるかもしれない。
本当にやるんだね!さあおばあさんはどうなるのか。

「では少し打ちますねーどうですかー意識が遠くなってきましたかー」
「いやぁまだなんとも無いですねぇ」
「ではもう少し打ちますねーどうですかー?」
「・・・」
「・・・」
「・・・」
「・・・」

・・・・・・!
すげぇ・・・!
それから10分ぐらいして、看護師さんに付き添われながらフラフラとおばあさんがやってきた。
何かしゃべってもいるけど、呂律が回らないらしく聞き取れない。
相当効いてるねこりゃ。

なんて感心してる場合じゃなく。
おばあさんがココに来たと言うことは・・・はい、ワタクシの順番です。
ドキドキ。

9時15分。
先生に呼ばれ、胃カメラ専用の個室へ。
まず血圧を測ると、151/84 脈拍113。
緊張しすぎw
そして胃の泡を取る?らしき薬を飲まされる。これが不味かった・・・。
次に横になって喉にスプレー。これもまずい。そして痛い!
噂に聞いていた肩への注射やゼリーは食べなかった。
何時の間にか喉の奥に違和感。麻酔が効いてきたのかな?つばを飲み込むのが大変。

「唾液はたれながしちゃってくださいね~」

ヤダ恥ずかしい><

「はい、じゃあ鎮静剤を打ちますねー」

いよいよこのときが来た。
はたして効くのか?

「じゃぁまず1/4の分量を打ちますね。どうですか?」

いや、まだ全然大丈夫です。

「じゃあもう1/4打ちますね。あ、ではマウスピースをくわえてください」
  ・
  ・
  ・
  ・
  ・
気がついたらさっきの処置室の椅子に座ってた。
あれ?何?何でここにいるの?

看護師「あっ、目が覚めましたか?ふらふらしてませんか?じゃぁもう少し休んでいてくださいね」

・・・もしかしてもう胃カメラが終わったの?えっ??
時計を見ると11時前。
1時間半も記憶が飛んでるんですけど!!!

先生「覚えてますか?自分で処置室まで歩いていったんだよ~」

まっっったく覚えてません!というか本当に胃カメラをやったのだろうか?という疑問すら湧いてくるw
すごいね鎮静剤。これさえあれば怖いもの無しじゃん!
まだ本当の胃カメラの恐ろしさというのは知らずじまいだったけど、別に知りたくもないしこれならまたすぐやっても良い!
もう~怯えて損した( ´w`)

ちなみに検査の結果は食道も胃も十二指腸も絶好調。
おそらく非びらん性胃食道逆流症か機能性胃腸症だろうという事で、薬を飲んで経過を見ることに。
はぁ、良かった。こんなんなら去年症状が出た時すぐに受けとくんだった。

一つ大人になったでござる。
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